ハンブルガーSV ユニフォーム

チーム ハンブルガーSV
メーカー アディダス、プーマ、ナイキ、フィラ
カラー ホワイト、ブルー
サイズ S, M, L. XL, XXL
主な選手 ファンデルファールト、高原直泰

ブンデスリーガが創設された1963-1964シーズン以降、降格した経験がない唯一のクラブとして君臨し、優勝3回、UEFAチャンピオンズカップでも1回優勝経験のあるドイツの古豪のハンブルガーSVのユニフォーム買取ページです。

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ハンブルガーSVは2002年から2006年まで元日本代表の高原直泰が、
そして現在は酒井高徳、伊藤達哉が所属していることから日本人にとって馴染みのあるチームです。

あともう一人、高橋陽一の漫画「キャプテン翼」に登場するGKの若林源三のチームであることも忘れてはいけませんね。私はキャプ翼世代で、漫画がジャンプに連載されていた当時は海外サッカーのことを全く知らなかったため、キャプテン翼を通して、初めて覚えた海外サッカーチームがこのハンブルガーSVだったのです。

その後、大人になって実際にブンデスリーガをテレビで見るようになり、ドイツではバイエルンミュンヘンが最強。ハンブルガーはボルシアMGと同様に昔強かった古豪チームという少し残念な事実を知りました。

さて、ユニフォームの話になりますが、HSVは70年代後半から90年代半ばまではアディダスを着用していました。それからウールスポーツ、フィラ、ナイキ、プーマと短期間で変更して、2007年からは再びアディダスになっています。

チームはフェリックス・マガト、ケビン・キーガン、ホルスト・ルーベッシュなどを擁した70年代後半から80年代にブンデスリーガ、DFBカップ、UEFAチャンピオンズカップなどの主要タイトルを獲得して全盛期を迎えましたが、それ以降はずっと低迷している状況です。

したがって、市場価値の高い中古ユニフォームは80年代~90年代前半のものとなります。特に今回画像で掲載しているSHARPのロゴが入ったユニフォームは希少品なので高価買取が期待できます。

この画像のユニフォームは驚いたことにデサント社が輸入代理した国内正規品でした。当時から世界的に有名だったACミランやユベントス、リバプールならわかりますが、Jリーグがまだなく、サッカー人気が全くなかった1980年代の日本でHSVの国内版ユニフォームが販売されているとは思いませんでした。

トヨタカップで来日していたから知名度は高かったのかもしれませんね。古いユニフォームではウールやフィラ時代のユニフォームもレア度は高いと思われますのでお持ちの方は買取査定のご依頼をお願い致します。

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